ニキビが痛いからって絆創膏を貼ってはダメ!その理由とは?

ニキビが炎症を起こしてしまうと、痛みが出てきてしまうこともありますよね。

 

痛いので気にして触っていると、さらに痛みが強く出てきてしまう、といったこともありえるのです。

 

そこで、痛いニキビを触らないように、絆創膏を貼っている。

 

といった方も少なくありません。

 

また、ニキビが恥ずかしくて、絆創膏を張っている方もいるでしょう。

 

実は、ニキビと絆創膏は非常に相性が悪いです。

 

かえって悪化させてしまう可能性があります。

 

こちらでは、なぜニキビと絆創膏の相性が悪いのか、といったことをお話させてもらいますね。

 

 

■湿気が溜まってしまう可能性がある

 

・絆創膏で密閉すると皮脂が蒸発しない

 

湿気はその部分に留まってしまう、といった可能性があるのです。

 

絆創膏を貼ると、お肌がふやけるような減少を体験することもありますよね。

 

手を洗ったりすると、絆創膏に湿気が留まってしまい、その結果、ふやけてしまうようなこともあります。

 

ニキビの菌ですが、実は湿気を餌にしているのです。

 

汗といった物足皮脂といったものを餌として食べて繁殖しています。

 

繁殖すると、お肌に負担をかけてニキビを生み出してしまいます。

 

そういった状況を作り出しやすくなってしまうので、ニキビにはなるべく絆創膏を使わないのが良い、とされているのです。

 

しかし、場合によっては、絆創膏対策が効果を発揮することもあります。

 

 

■絆創膏を上手く利用したニキビ対策の方法とは?

 

・オロナインを有効活用する

 

オロナインをニキビがある部位に塗りこみます。

 

その上に絆創膏を貼って密閉するのです。

 

そうすることでニキビがこれ以上進行しにくくなる、といった状況が得られることがあります。

 

なぜオロナインを塗るのが良いのか、といったことが気になっている方も多いのではありませんか。

 

実はオロナインには殺菌作用がることが分かっています。

 

菌を殺してくれるので、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖していたとしても、その数を抑制できます。

 

ニキビが出来るようなことを防いでくれる可能性があるわけです。

 

 

・長時間の利用はあまり効果的ではない

 

オロナインに有効性があることは分かったのですが、問題は効果を与えてくれる時間です。

 

実は、オロナインの殺菌成分の有効時間は僅かに1時間から2時間程度です。

 

それ以降は殺菌作用働いてくれないので、あまり意味がなくなってしまいます。

 

一時的な効果しかない、といったことは把握した上で利用してみてください。