意外と痛いお尻ニキビ@できやすい人に共通する特徴とは?

ニキビは基本的には顔にできるものですが、その他の部位にも出来てしまいます。

 

こちらではお尻ニキビについてお話します。

 

お尻ニキビが出来やすい方にはある特徴があるのです。

 

果たしてそれはどんな特徴なのでしょうか。

 

 

■座っている時間が長い人

 

・お尻が刺激を受けることでニキビができやすくなる

 

座っていると、おしりの皮膚で全体重を支えているような状態になりますよね。

 

おしりの皮膚がずっと負担を受けている状態になってしまうのです。

 

その結果、皮膚がどんどんと固くなっていき、角質が分厚くなっていきます。

 

角質化してしまう皮膚ですが、その毛穴に皮脂が詰まってしまうような状態になります。

 

その結果、そこにアクネ菌が繁殖してしまい、ニキビを発生させるのです。

 

座っている時間が特に長い、といった方はお尻ニキビには気をつけなければなりません。

 

仕事で10時間近く座り続けている、といった方はお尻ニキビが出来やすい状態なので気をつけなければなりません。

 

 

■通気性の悪い、摩擦の強い下着をつけている

 

・ムレやすかったり刺激があるとお尻にニキビが発生する

 

注意すべきは、化学繊維のパンツを履いている、といったケースです。

 

化学繊維のパンツはまず、通気性が悪い、といった特徴があります。

 

おしりに発生した汗などが乾きにくくなってしまうので、そこに菌が発生しやすくなります。

 

その湿気を餌に菌が大量繁殖してしまうのです。

 

化学繊維に関しては、摩擦といった問題も出てきてしまいます。

 

お肌にこすれ合うような状態になってしまうので、お肌の角質が分厚くなります。

 

毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまい、大人ニキビができるような状態になるのです。

 

 

■シャンプーのすすぎが甘い

 

・シャンプー剤がおしりについて残っている可能性あり

 

シャンプーをしている時ですが、実はすすぎが足りないケースが多いのです。

 

おしりとともに背中にもニキビができやすい、といった方は、すすぎ残しが原因となっている可能性が極めて高いので注意しなければなりません。

 

シャンプー剤は、洗浄力が強くお肌に対する刺激となってしまいます。

 

お肌を荒らしてしまうので、その結果ニキビなどのお肌トラブルが発症してしまうのです。

 

お風呂に出る前に、しっかりと髪の毛はもちろん、背中やおしりも洗い流してください。

 

ちょっとしたことですが、大人ニキビを抑える有効な対処法です。