なんでそこに!?お尻ニキビってどうしてできやすいの?

 

お尻ニキビってご存知ですか?

 

そんな恥ずかしいところにニキビなんてできるの?

 

と思った方もいるかもしれませんが、実は多くの人がひそかに悩んでいるんです。

 

気付かないうちに出来て、いつの間にか黒い痕になってしまっているという人もいるんですよ。

 

自分は違うと思っていても、実はお尻ニキビ保持者だったりしますので、

 

お風呂などでチェックしてみるといいでしょう。

 

 

 

そんなお尻ニキビってどうしてできるのでしょうか?

 

ニキビってどちらかというと脂が多い顔に沢山出来るイメージですよね。

 

お尻ってサラサラしていて柔らかいからニキビなんて出来なさそうな感じがしますが、

 

実はお尻はニキビが出来やすい部位なのです。

 

 

 

そもそもニキビとは皮脂が過剰に分泌されたり、

 

外からの刺激などにより毛穴が皮脂や角質で詰まってしまい、

 

たまって行って、アクネ菌などの影響により炎症を起こしたり化膿したりすることを言います。

 

お尻って皮脂が分泌れる印象がありませんが、実はお尻は皮脂が多く分泌されているんです。

 

顔やデコルテ、首筋に次いで多いとも言われています。

 

しかもお尻は、意外と、日々、かなりのダメージを受けているんです。

 

だって考えても見てください。

 

座って仕事をしている人は一日のうち、8時間近くを、お尻を潰して生活している訳です。

 

摩擦や圧迫を受け続けているんです。

 

柔らかそうに見えても、実は角質が堅くなり分厚くなっています。

 

しかも下着の上からストッキングやパンツなどを履いていますから蒸れやすいのです。

 

トイレの便座などで雑菌もつきやすくなっています。

 

かといって四六時中お尻をきれいにしておくことは難しいですよね。

 

会社で何度もお尻を洗う訳にも行きません。

 

ですから、お尻にニキビが出来てしまうのです。

 

 

 

それにお尻って、顔ほど念入りにケアをしないですよね。

 

顔に高価な洗顔料を利用する人はいても、お尻に高価な洗顔料を利用する人はいません。

 

体を洗うスポンジなどでゴシゴシこすっている人がほとんどだと思います。

 

しかもあまり清潔とはいえないバスチェアに座って。

 

人間の体の中でも多大なストレスを受けているお尻は、

 

ちゃんとしたケアを行ってもらえずに、ニキビを作ってしまうという訳です。

 

 

 

そういう外的要因プラス、食生活や生活習慣、

 

ストレスなどもお尻ニキビの原因となっています。

 

自分では気付きにくいお尻ニキビは、大切な人にみられているかもしれません。

 

実は痕になっていて、黒ずんでいるかもしれません。

 

ちょっと恥ずかしいですよね。

 

そうならない為にも、お尻ニキビを作らないように、お尻は清潔に保つようにしましょう。