お尻にきびは生活習慣の改善でよくなる場合もある

 

お尻ニキビの出来る原因は、顔や背中のニキビと同じです。

 

様々な原因で、皮脂がつまり、ニキビになります。

 

その中でも生活習慣がその原因の大半を占めます。

 

では、お尻ニキビの原因となり得る生活習慣に、

 

どんなものがあるのか見ていきましょう。

 

 

 

まずは食事です。

 

脂っぽい食事はニキビの大敵です。

 

チョコレートなどの甘いお菓子も、ニキビの原因となります。

 

野菜をあまり食べずに、脂ものやお菓子、炭水化物ばかり食べていると

 

ニキビが出来やすいようです。それから過度の飲酒も原因となります。

 

これは、お尻ニキビの原因でもありますが、

 

体の健康を害する原因にもなり得る食事ですよね。

 

お尻ニキビ予防のためだけではなく、健康を維持するためにも

 

このような食生活は改めるべきです。

 

 

 

 

次は、ストレスをためがちな生活です。

 

ストレスによりホルモンバランスが崩れると、

 

お肌のターンオーバーの周期が乱れてしまいます。

 

ターンオーバーとはお肌がきれいに入れ替わる周期で平均28日と言われています。

 

この周期が乱れるために角質が分厚くなり、毛穴が詰まってニキビになってしまうのです。

 

お尻ニキビを予防するためには、ストレスをため込まず、こまめに発散することが大切です。

 

不規則な生活や睡眠不足も良くありません。

 

 

 

そして外的ストレスです。

 

これはお尻特有の原因です。

 

お尻を酷使する生活習慣は、お尻ニキビの主な原因ともいえます。

 

お尻って下着などにこすれて常に摩擦を受けていますよね。

 

お尻ニキビを防ぐためには、そのいつも身につけている下着の材質にもこだわるべきです。

 

ナイロンなどの化学繊維ではなく、綿100%がいいでしょう。

 

お尻って座っている時はいつも潰れていますよね。

 

事務仕事などをしている人は1日のうち5時間以上、お尻が潰れていることになります。

 

全体重がお尻にかかっている訳ですから、かなりのダメージが蓄積されています。

 

ですので、それを少しでも柔らかくするために、

 

フワフワの座布団や、クッションを使うようにしましょう。

 

 

 

不潔なトイレの便座や、お風呂の椅子などもお尻ニキビの原因です。

 

直接お尻をつけるところですから、常に清潔をキープするようにしましょう。

 

またお風呂に入った際にナイロンタオルでゴシゴシこするのも、

 

お尻にとっては大ダメージです。

 

優しく綿のタオルで丁寧に洗うようにしましょう。

 

 

 

このようにお尻ニキビは生活習慣と密接にかかわっていますので、

 

ただ治療するだけではなくこういった原因を探して、改善するようにしましょう。