お尻の出来物に要注意!それって粉瘤かもしれません

お尻ニキビって、しょっちゅうできるし、悪化すると痛いですよね。

 

けどニキビだからと特に病院に行くこともせず、

 

セルフケアで済ませている人が多いと思います。

 

毎回毎回病院に行くの面倒だし、これで十分!

 

とか男だからお尻に少々痕が残ってもいいや、と思って

 

放置している人もいると思います。

 

確かに本当にお尻ニキビだったら、正しいセルフケアできれいに治ることもあります。

 

痕が残っても、気にならないというのならそれでもいいでしょう。

 

 

 

しかし、人々がお尻ニキビだと思っているモノは、

 

実は違う皮膚病という可能性があります。

 

お尻ニキビじゃない場合は、病院で手術をしなければ

 

完治しない可能性もあります。

 

ですので、お尻が痛いな、と思ったらニキビと決めつけずに

 

その症状をよく観察してみることが大切です。

 

一番多いのが、粉瘤と呼ばれるものです。

 

症状はお尻ニキビに似ていて、最初は

 

「何か出来てるな」という感じなんですが、段々膨れてきます。

 

そして中に膿のような何かが詰まっているのが分かります。

 

段々大きくなって、腫れてきて痛みも出てきます。

 

出来た場所によっては、常に潰されて痛かったり、

 

歩く時にこすれたりして、激痛を伴います。

 

これは放置しておけば、また萎んで行く、という人もいれば、

 

中身が出てくるという人もいます。

 

全く治らずにものすごく大きく腫れあがる人もいます。

 

こうなればお尻ニキビじゃないと分かりますが、

 

悪化せずに潰れたり、萎んだ場合には尻ニキビとの区別はつきません。

 

しかし毎回同じ場所にこの、出来ものが出来る、という人は

 

お尻ニキビではなく、粉瘤と呼ばれる皮膚病です。

 

お尻ニキビは同じ場所に何度も出来たりしませんが、

 

粉瘤の場合は何度も同じ場所に出来ます。

 

粉瘤とは、何らかの原因で、皮膚の中に袋ができて、

 

その中に老廃物などがたまっているのです。

 

そして疲労などが原因で化膿し腫れてきます。

 

もし、粉瘤だったら、何度も繰り返しますので、病院で治療が必要です。

 

手術をして、その袋を取りださなければ半永久的に再発します。

 

 

 

次に多いのがおできです。

 

おできもほとんどニキビと変わりませんが、

 

もう少し大きなモノが多いのが特徴です。

 

ニキビが毛穴が詰まっる事が原因なのに対し、

 

おできは、毛包と呼ばれる毛穴よりも奥の穴に細菌が入り

 

感染することが原因で起きます。

 

自然に治癒することもありますが、悪化した場合は

 

抗生物質の投与や、手術が必要になりますので、病院に行くべきです。

 

お尻ニキビだと思って放置していてもなかなか治らない、

 

という人や繰り返すという人はこれらの皮膚病の化膿性がありますので、

 

早めに病院にかかるようにしましょう。

こんなお尻もういや!お尻のできもの、ニキビをなくしたい!

ブツブツ、ザラザラ、ぷっくり、お尻って色々なできものができますよね。

 

座るだけで痛いニキビやみっともないニキビ痕なんて、できれば誰にも見られたくありません。

 

しかし!温泉やプールにいけば否応がなく人の目に触れます。

 

そして、日頃みることができないパーツだから、かなり注視されちゃいます。

 

さらに、好きな人とのスキンシップでは、視覚だけではなく触覚でお尻のザラザラ感を感じ取られてしまうのです。

 

本当に嫌ですよね、お尻のトラブル。

 

そこで、にっくきお尻のできもの、ニキビをなくす方法を集めてみました。

 

お尻が注目される予定がある人はためしてみてくださいませ。

 

 

 

@ お尻を清潔にしながら市販のニキビ治療薬で治す!

 

自分で治療ができるのは、初期のニキビです。

 

重度のニキビになってしまった人は自分で治療をすると痕が残ってしまう可能性がありますので要注意。

 

ニキビの原因はアクネ菌。

 

このアクネ菌をやっつけ、なおかつ患部を清潔に保つことでニキビを治すことはできます。

 

アクネ菌をやっつけるために、欠かせないのが抗菌作用のあるお薬です。

 

病院で診てもらうのがベターですがお金と時間がない、という人は薬局でニキビ治療薬を買ってください。

 

そして、お尻の環境を整えつつ、欠かさずお薬を塗ります。

 

お尻の環境と言うのは、清潔と圧迫からの解放。

 

お尻は常にパンツに守られむれています。

 

そして全体重を支えています。

 

この2つの悪環境がニキビの原因となるので、これらの原因を排除しましょう。

 

お風呂に入ったらお尻は念入りに洗い、日頃から椅子に座りっぱなしではなく、たびたび立ちあがってエクササイズをするようにします。

 

お薬と、清潔、圧迫からの解放を頑張って続ければ、徐々にではありますがニキビは減ってきますので、根気よく頑張ってください。

 

 

 

A 病院で治療!薬やピーリング!

 

一番手っ取り早く、確実で、美しいお尻を手に入れることができるのはやはり皮膚科での治療です。

 

まずはニキビの原因であるアクネ菌をやっつける治療をしてもらいます。

 

具体的にはお薬の処方です。

 

医師が処方するお薬は薬局で買うよりも効果が高いですので、治療も早く進みます。

 

それと同時にビタミン系のお薬を処方されることもあります。

 

医師によってはお肌に優しい石鹸などの使用をすすめてくれます。

 

そしてアクネ菌退治が完了したら、お次は荒れたお肌のケアです。

 

ニキビの治療だけでお肌が元通りになればよいのですが、重度のニキビを放置し続けた人はそれだけではサラサラお尻を手に入れることはできません。

 

健康保険は効きませんが、効果的なのはピーリングです。

 

ザラついたお肌があっという間にベビースキンに生まれ変わります。