おしりにきびを皮膚科で治す〜どんな薬が処方されるのか〜

おしりニキビがあまりにひどい場合には、医療機関を頼るのがおすすめです。

 

たくさんできている場合には、何らかの問題が皮膚に起こっている可能性が高いのです。

 

時間をおくと、痕ができてしまうかもしれません。

 

一方で、皮膚科でおしりニキビを治そうといっても、どんな治療をされるのか分からなくては不安ですよね。

 

こちらでは皮膚科を利用した場合に、どんな医薬品が処方されるのかについて詳しく解説します。

 

どんな薬を使うのかを知りたいと思っていた方は必見です。

 

 

■皮膚科で処方してくれる医薬品〜内服薬について〜

 

ニキビ治療薬については、何もクリーム・軟膏のような外用薬だけではありません。

 

実は経口タイプの内服薬も利用されているのです。

 

・ビタミン剤
・抗生物質

 

皮膚科で処方される内服薬系のニキビ治療薬は基本的に2種類となります。

 

ビタミン剤については、ビタミンB群などが含まれたものが多いです。

 

ビタミンBについては、肌や粘膜といった再生機能があるのです。

 

食事からの摂取が足りないと、肌のターンオーバーに影響が出かねないので注意してくださいね。

 

抗生物質については、炎症そのものを抑える効果があります。

 

飲んだら、かなり高い確率で赤くなっていたニキビが収まります。

 

その分、体への影響が大きく出てしまう可能性もあるので、利用するときには気を付けてください。

 

必ずドクターから副作用などの危険性の情報を仕入れておくべきです。

 

 

■皮膚科で処方してくれる医薬品〜外用薬について〜

 

クリームや軟膏といわれるタイプの薬になります。

 

多くの方がイメージするニキビ治療薬になります。

 

・ディフェリンゲルに注目

 

外用薬系のニキビ治療薬として、最も有名と言っても良いのがこちらのディフェリンゲルです。

 

大きな特徴は、効果がとても強いことです。

 

ニキビの状態を改善してくれるのはもちろんですが、長期的に発生を抑えられます。

 

そのかわり、副作用があります。

 

・赤み
・乾燥
・痛み(激痛ではなく、ピリピリした感覚)

 

副作用の発生確率はすさまじく、約8割の方に起きるとされています。

 

副作用が出たとしても、効果が高いので利用している方が多いのです。

 

クリーム系の医薬品だからと言って安全性が高いとは言えない例もあります。

 

しかし、ディフェリンゲルを利用すれば、ニキビ跡ができる確率を圧倒的に下げられるのも事実です。

 

効果を取るか、それとも安全性を取るかはニキビ治療の永遠のテーマと言っても過言ではありません。