おしりニキビの放置は一生の後悔を生むことに!

おしりにニキビができてしまうことは往々にしてあるものです。

 

特に10代や20代の若い方にできやすいので注意しなければなりません。

 

ただ、できるのを防ぐのはなかなか難しいと思っている方も多いでしょう。

 

そこで注目してほしいのが、おしりニキビの放置になります。

 

できるのは仕方なくても放置してしまうと、のちのち大きな後悔をすることになります。

 

では、なぜおしりニキビを放置すると大変なことになるのでしょうか。

 

 

■ニキビ痕が残りやすいから

 

おしりニキビですが、実際に非常に困った状況を生むことになります。

 

実は、他の部位に比べて痕が残りやすいといった特徴を持っているのです。

 

・なぜおしりのニキビは痕が残りやすいのか

 

いつも刺激を受け続けているからです。

 

座っている時は、おしりで体の体重を支えていることになります。

 

顔のニキビであれば、体重を支えるなんてことはありませんよね。

 

さらに、対処し忘れてしまうケースもあります。

 

ニキビ痕に関しては、顔であれば対策を行いますよね。

 

普段から目に見えている場所なので気にして普段からケアを怠らないはずです。

 

しかし、おしりに関してはいつもチェックしているわけではありません。

 

知らないうちにニキビができていることだってあるのです。

 

気づいた時には、もう痕ができてしまって手遅れになっているケースだってあります。

 

おしりの特徴も災いしています。

 

おしりは脂肪分が非常に多い部位です。

 

とくに女性は脂肪が付きやすく柔らかいといった特徴があります。

 

刺激の影響を圧倒的に受けやすいのです。

 

 

■おしりにニキビ痕ができた場合にはどうすればいいのか?

 

・新陳代謝を高めること

 

お肌のターンオーバーを正常化させる方法があります。

 

規則正しい生活をおこなったり、お肌のケアをおこなったり、といったことが重要なのです。

 

ただ、この方法では、基本的に治すのは難しいです。

 

長い時間をかけてゆっくりと進行して後になったのが、急に新陳代謝を良くしたからと言って都合よくは治らないです。

 

・美容クリニックを利用する

 

美容クリニックは皮膚の専門家でもあります。

 

ニキビ痕の対処方法も把握しているので、お任せすればある程度は対応してもらえます。

 

特に注目してほしいのが、コラーゲンの注入です。

 

ニキビ痕ができて凹んでしまった部位にコラーゲンを注入することでお肌の機能が修復されます。

 

ハリも戻るので、少しずつニキビ痕が改善してくる、といった効果が期待されているのです。