おしりニキビは摩擦が原因で起こることもあるの!?

おしりは非常に刺激を受けやすい部位でもあります。

 

摩擦が起きやすいですよね。座っている時間が長い方は特に気をつけなければなりません。

 

そのおしりの摩擦ですが、実はニキビの原因になることもある、と言われているのです。

 

果たしてそれは真実なのでしょうか。探ってみることにしました。

 

 

■おしりニキビは摩擦が原因で発生することもある

 

・症状がひどくなるケースも多く、注意しなければならない

 

おしりニキビは刺激されることでお肌の状態が悪化して、ニキビが発生してしまうこともあるのです。

 

摩擦だけでなく、圧迫やムレといったものもよくありません。

 

仮に複数の状態が合わせて起こってしまうと、ニキビの発生確率がアップします。

 

さらにひどくなってしまう可能性も捨て切れません。

 

・なぜ摩擦がニキビを発生させてしまうのか

 

お肌にはターンオーバーといったものがあります。

 

皮膚が定期的に新しいものに入れ替わるのですが、それが正常であればニキビは発生しにくいです。

 

しかし、摩擦が起きてお知りの皮膚に刺激が与えられると、角質が暑くなりやすいのです。

 

その結果、おしりの皮膚のターンオーバーが正常に行われなくなってしまいます。

 

確かに、おしりはデコルテや胸ほど皮脂の量が多いわけではありません。

 

ニキビの発生確率は全体の方で見ると多くはありませんが、繰り返しできてしまう方には摩擦が関連しているケースが非常に多いので充分に注意する必要があります。

 

 

■摩擦が起こらないようにするためにはどうしたら良いのか?

 

・座る時間を減らす

 

当たり前のことですが、座っているとずっとおしりの肌は圧迫されたり摩擦が起こったりと刺激を受け続けるのです。

 

少しでも座る時間を減らそうと努力してみましょう。

 

1日あたり30分や40分でも構いません。

 

例えば、ドラマを見るときに立って見るのもいいかもしれません。

 

美容のためにも、家の中でじっと座っていた時間をウォーキングに使ってみても良いと思います。

 

・パンツを綿の素材に変えてみる

 

パンツの素材によってもおしりにかかる刺激はずいぶんと変わります。

 

実はサテン生地のようなつるつるしてしまっているものは、かなりお知りの肌に刺激を与えてしますのです。

 

そのような素材のパンツが好きな方ももちろんいると思いますが、おしりのためにもなるべく負担をかけない素材のものを選びましょう。

 

例えば、寝るときだけでも、おしりの肌に摩擦が加わりにくい素材のものを選ぶ、といったこともお勧めです。