おしりニキビ対策〜シャンプーとボディソープ〜

おしりニキビが出来やすい方は、治ったと思ったらまた出来てしまうケースがかなり多いのです。

 

なぜそんなことになるのかと、悩んでいる方も少なくありません。

 

実は体質的なものもあれば、日常生活の上でニキビができやすくしてしまっている場合もあるのです。

 

こちらでは、日常生活関連でニキビができやすくなる原因お一つに入ってくる、シャンプーとボディソープに関してお話します。

 

実際にニキビとそれらは関連しているのですが、なぜリスクが生じるのでしょうか。詳しく解説します。

 

 

■ボディソープの利用方法に気をつけよう

 

・刺激をなるべく与えないように

 

おしりの肌は弱くないと思って、強引に洗ってしまっているケースも多いです。

 

しかし、おしりといえども、お肌であるには変わりありません。強い刺激を受けると傷んでしまうのです。

 

ゴシゴシと強く洗ってしまうと、角質などに問題が出てくる可能性があります。

 

それが結果的に、お肌の劣化をもたらしてニキビが発生してしまう原因を作ってしまうこともあるのです。

 

おしりはもちろん毎日洗うべきですが、やさしく洗ってください。

 

手にボディソープを軽く付けて軽く洗うのでも構いません。

 

泥まみれになっているわけではないので、それだけでも綺麗になります。

 

おしりの皮脂も気になると思いますが、皮脂はお湯だけでも90%近くは落ちるのです。

 

ボンディソープじゃなければ落ちない、といったわけではありません。

 

・ボディソープで皮脂を取り過ぎないように

 

皮脂の取り過ぎは皮脂の増加をもたらします。

 

非常に皮肉なことなのですが、皮脂は肌の守護者でもあるのです。

 

皮脂があることで、お肌は刺激から守られたり紫外線から守られています。

 

皮脂がない肌は危険なのです。

 

ボディソープでおしりの皮脂を取り去ってしまうと、刺激に弱い状態だと身体は判断します。

 

その状況をどうにかしなければと思って、毛穴を開いてで皮脂をたっぷり輩出するのです。

 

その結果、皮脂を餌にするニキビ菌が大量繁殖してしまいます。

 

 

■シャンプーとボディソープの洗い残しに注意しよう

 

・シャンプー剤がお肌を痛めてしまう

 

シャンプーもボディソープも低刺激のものを使っていたとしても、お肌に悪い影響が出てしまうことは少なくありません。

 

しかも、洗い残しがあってずっと肌の上にあったら、更に悪い状況になります。

 

肌の炎症が起きやすくなり、おしりが汚い状態となってしまいます。

 

おしりニキビも呼び込んでしまいやすいので注意してくださいね。