人には聞けないお尻にきびができた時の対処法

顔や背中とは違う、デリケートな部位であるお尻…

 

お尻ににきびができてしまうと、恥ずかしくて人に相談できず、どう対処すれば良いかわからない…という人は多いでしょう。

 

家族や友人にお尻ににきびができた、とは言いづらいですし、薬を探しにドラッグストアに行っても「お尻にきびに効く薬はどれですか?」とはなかなか聞きづらいです。

 

ここでは、他人に相談しにくいお尻にきびができてしまった場合の対処法をご説明します。

 

一人で悩んでいる方は是非参考にしてください。

 

お尻にきびができてしまうと、なんだか痛いような痒いような感覚がして、ついつい触ってしまいます。

 

しかし、お尻にきびを早く治したいのであればこの行動はNGです。

 

顔にできたにきびなどでも言われることですが、にきびは刺激を与えられることにより悪化します。

 

気にせずにいたつもりが、無意識にお尻に手が伸びてしまって…という人もいますが、お尻にきびがある時には絶対に触らないようにしてください。

 

また、お風呂で身体を洗う際なども汚れを落とすためにゴシゴシと擦るのは良くありません。

 

肌に優しい材質のボディタオルでたっぷりの泡をつくり、優しく洗うように心がけましょう。

 

お風呂上がりにタオルで拭く際にも、ポンポンと水気をとる程度で優しく拭くようにしてください。

 

お風呂でお尻を清潔にしたら、お顔のスキンケア同様、お尻のスキンケアをしっかりと行うようにしましょう。

 

お尻の皮膚は柔らかいので、乾燥などをしづらい部位だと思われがちですが、実はお尻は身体の中でも乾燥しやすい部位とされています。

 

お風呂から出たらお尻が乾燥してしまわないうちに保湿クリームなどをたっぷり塗って、乾燥をしないようにしてください。

 

お尻の皮膚はお顔の皮膚よりも分厚いので、保湿クリームを付ける際は「ちょっと多いかな?」と思う程度がオススメです。

 

お尻に保湿クリームを塗ったら、通気性の良い下着を身に付けてください。

 

下着は肌に直接触れるものなので、ナイロンなどの化学繊維は好ましくありません。

 

お尻にきびができてしまった人には、綿100%の優しい素材がオススメです。

 

もしも下着がナイロン製のものばかりだという人は、綿100%の下着を揃えるようにしましょう。

 

お尻にきびができている間は、なるべく椅子に座らないように心がけてください。

 

椅子に座るとお尻が圧迫され、肌が硬くなってしまいます。

 

体内の血の巡りが良くなるよう、ウォーキングなどの軽い運動をするのがオススメです。

 

早めに就寝し、甘いものや脂ものを控え、野菜を多めに摂ることも大事です。

 

お尻にきびができてしまったら、これらの対処法を実践することにより早めに治すことができます。