スキンケアでお尻の乾燥を防いでにきびを無くそう!

お尻にきびは下着の締めつけや生理用ナプキンなどのムレにより発生すると思われがちですが、お尻にきびの原因はそれだけではありません。

 

お尻にきびは、乾燥によっても発生するのです。

 

身体の中でも特に柔らかい部位であるお尻は乾燥しづらい部位だと思われがちですが、実は身体の中でも乾燥しやすい部位だと言われています。

 

そもそもにきびとは、乾燥したお肌に対し身体が「皮脂を出して潤わさなければ!」と思うことにより、皮脂を過剰分泌させ、その過剰分泌させた皮脂が毛穴に詰まることにより発生します。

 

皮脂を根絶させればにきびはなくなる、と勘違いしている人もたくさんいますが、にきびを根本から治すには乾燥を防いで肌に潤いを持たせなければいけないのです。

 

そういったことから、お顔用のスキンケア用品には保湿効果を謳った化粧水や乳液がたくさんあります。

 

お顔のにきび防止で保湿ケアをするのであれば、乾燥しやすい部位であるお尻にもにきび防止・対処の為に保湿ケアをしなければいけないということがわかるでしょう。

 

柔らかいお尻は、お顔や背中などの他の部位に比べて皮膚が厚いという特徴があります。

 

その為、お尻の乾燥を防ぐにはお顔にするスキンケア以上の入念なケアが必要です。

 

肌の奥の奥までしっかりと潤いを持たせるように、たっぷりと保湿クリームを塗るようにしましょう。

 

また、お風呂で身体を洗う際、硬いボディタオルでゴシゴシと洗ってしまう人がいますが、これは乾燥しやすいお肌に一番してはいけない行為です。
お湯でふやけた身体をゴシゴシと洗うと、お肌に必要な角質までもが取り除かれ、いつも以上に乾燥してしまいます。

 

ゴシゴシと洗ったほうが汚れが落ちる感覚がする!という方もいるかもしれませんが、お尻にきびの予防・対処をするならば、ゴシゴシ洗いは絶対にしてはいけません。

 

綿などの肌に優しい素材でできたボディタオルでたっぷりの泡を作り、手で優しく包み込むように洗うようにしましょう。

 

たっぷりの泡でお尻を洗えば、毛穴の奥の方まで泡が行き渡り、清潔さを保つことができます。

 

お尻は大変デリケートな部位です。

 

お顔のスキンケアと同じように、日頃からお尻のスキンケアをしっかりと行えば、自然とお尻の乾燥を防ぐことができます。

 

お尻の乾燥が防げたらお尻にきびも自然と減り、綺麗なお尻を手に入れることができるでしょう。

 

今日から是非、お尻のスキンケアを始めてみてください。