気になる!お尻ニキビは伝染するって本当なのか?

一般的にニキビは伝染するようなことはありません。

 

これから海やプールに行く機会も増えると思いますが、おしりニキビが人から伝染する、といったことはないので、その点は安心してください。

 

しかし、十分に注意しなければいけないこともあります。

 

実は、自分の他の部位から、お尻にニキビが伝染してしまうことは考えられるのです。

 

その点はしっかりと理解しておかなければなりません。

 

 

■他の部位からお尻にニキビが伝染するとはどういったことなのか?

 

・アクネ菌が伝染してしまうリスクが有る

 

我々の顔や頭皮、デコルテや背中などにニキビができやすいわけです。

 

それらの部位には、皮脂がたくさんあるからです。

 

その皮脂を餌にするアクネ菌、といったものが発生してしまい、ニキビを増やしてしまいます。

 

たとえば、顔を触った手でお尻を触ると、アクネ菌がお尻に乗り移ることがあります。

 

頭皮を触った手で、お尻を触るとニキビの原因菌が移動してしまうことがあるわけです。

 

一般的に、お尻は頭皮や顔ほどの皮脂が発生することはありません。

 

ですからニキビの発生率はそれほど高くないのです。

 

しかし、上記したような経路で、お尻にニキビが出来てしまうリスクも実際にあります。

 

女性は化粧をすることになります。

 

ですから、基本的に顔から顔の部位への移動をアクネ菌はすることになります。

 

あごのアクネ菌がおでこにうつったり鼻にうつったり、といった時です。

 

特に、ファンデーションを利用している時に移りやすいので気をつけてくださいね。

 

 

■おしりにニキビ菌が写らないようにするためにはどうしたらいいのか?

 

・手を清潔にしておくこと

 

顔を触った手でお尻を触らない、といったことを心がけてください。

 

あまり直接的にお尻を触る機会はないかもしれませんが、お尻が痒くなってしまった時は、無意識に手でかいてしまっていることもあるのです。

 

 

・お尻を清潔にしておくこと

 

おしりは皮脂が少ないと前述しましたが、それは顔や頭皮に比べての話です。

 

お尻にはそれなりの皮脂が発生しているので、その量をコントロールするためにもしっかりと洗うことがおすすめです。

 

洗浄が甘いと、皮脂と菌がおしりに残り続けてしまいます。

 

その結果、お尻ニキビのリスクが高まり続けてしまいます。

 

お風呂に入った時は、ボディソープでお尻も洗う癖をつけるべきです。

 

 

・メイク道具は定期的に洗うこと

 

パフに菌が付着したままになっていることもあります。

 

パフは1週間に1回程度の間隔で洗うのがおすすめですよ。