お尻ニキビは子どもにもできる事はあるのか?

ニキビに関しては、年齢問わず色々な方が悩んでいる状態です。

 

しかも、なかなか治らずに、跡として残ってしまうこともあり、本当に厄介な存在ですよね、

 

こちらでは、お尻ニキビに関して、子供でもできてしまうのか、といったことについてお話します。

 

 

■子供にもお尻ニキビはできることがある!

 

・思春期を迎えていれば可能性あり!

 

子供のニキビに関しては、ひと桁台の時はさすがにできないことが多いです。

 

基本的に皮脂が多くなってからお尻にニキビが出来てしまうようになります。

 

ニキビを引き起こしてしまうアクネ菌は、皮脂を餌にしているからです。

 

10代以降になると、思春期を迎えホルモンのバランスが今までとは変わってきます。

 

そこでお尻ニキビができ始めてしまうのです。

 

お尻ニキビが出来てしまうのは、子供にとてもつらいことです。

 

お尻が痛くなってしまうこともありますからね。

 

 

■子供は大人よりはお尻ニキビができにくい

 

・小中学生は下着が大人とは違う

 

下着にとってお尻ニキビができやすくなることもありますし、できにくくなることも多いのです。

 

小学生や中学生に関しては、基本的にコットン製(綿)の下着をつけていることが多いのです。

 

下着の素材として蒸れにくいので、お尻ニキビができにくくなります。

 

10代後半になってくると、特に女性は下着にこだわってくるものです。

 

ナイロンといったものを利用してしまうと、通気性が悪くなり、湿気がお尻にこもってしまいます。

 

その結果、お尻の肌の上にアクネ菌が繁殖してしまうのです。

 

そして、お尻ニキビが発生することになるのです。

 

大人になってからでも、大人ニキビ対策は重要です。

 

仮にお尻ニキビが出来た時には、下着の素材を変えてみる、といった対策を実施してくださいね。

 

 

■お尻ニキビは基本的に生理が起き始めてから増えるもの

 

・生理前はホルモンバランスが崩れる

 

ホルモンバランスが乱れることによってお尻にニキビができやすくなることもあります。

 

ホルモンバランスが崩れると、皮脂が増える、といった特徴も実際にあるのです。

 

生理時期に合わせて、お尻ニキビが出来ないように清潔にする、といったことを考えておくべきです。

 

 

・ナプキンを利用するとニキビができやすい

 

生理中は利用するのは仕方ないので、どうしようもないところだと思います。

 

しかし、ナプキンの利用でニキビができやすい、といったことについてはしっかりと理解しておきましょう。

 

定期的にナプキンを取り替える、といったことも実施してくださいね。