お尻ニキビやぶつぶつは生理中にできやすいって本当なの?

お尻ニキビが生理中にできやすいのは事実です。

 

ですから、生理期間中は注意しなければなりません。

 

こちらでは、なぜお尻ニキビが生理中にできやすいのか、更に出来にくくするための方法について詳しく解説します。

 

 

■生理期間中はホルモンバランスが乱れる

 

・ニキビの原因がホルモンバランスの乱れであることが多い

 

100%とはいえませんが、ほとんどのケースでニキビの原因にはホルモンが関わっています。

 

そもそも、女性だけでなく男性も思春期にはニキビがたくさんできますよね。

 

思春期はいままでのホルモンバランスとは異なってくるわけです。

 

女性は女性ホルモンが多くなり、男性は男性ホルモンが増えます。

 

性ホルモンのバランスが変わってくることにより、皮脂などが活発に分泌されるようになるわけです。

 

その結果、ニキビが圧倒的にできやすい状態になってしまいます。

 

大人になってからでも、女性は定期的に生理がやってくるわけです。

 

生理中は、性ホルモンの分泌が活発化しており、思春期のようにニキビができやすくなります。

 

その結果、お尻にもニキビが出来てしまうのです。

 

もう少し具体的に説明すると、排卵から次の生理が来るまでには約2週間ありますよね。

 

その期間は、女性は黄体ホルモンと呼ばれるものが分泌されます。

 

黄体ホルモンには、皮脂を活発に分泌させる作用があるのです。

 

その結果、ニキビ菌の餌が増えてしまうので、お尻にかぎらず、各所にニキビが出来てしまうのです。

 

 

■生理によってお尻が湿ってしまう

 

・湿気を好むニキビ

 

前述したように、ニキビ菌は皮脂を餌にしているわけです。

 

湿気がある状態を非常に好むのです。

 

生理中は、どうしてもお尻周りは湿ってしまいますよね。

 

ナプキンなどを使用しているわけです。

 

仕方ないことですが、湿気が多いと、どうしてもニキビ菌が増えるので十分に注意しなければなりません。

 

 

■生理中のお尻ニキビ対策はどうしたら良いのか?

 

・清潔な状態を保つこと

 

ナプキンを定期的に取り替えてください。

 

長時間同じものを使っていると、菌がドンドンと繁殖し続けてしまうかもしれません。

 

特に、にきびができやすいと自覚している方は注意してくださいね。

 

 

・タンポンを使う

 

こちらは好みも有るので、絶対的におすすめとはいえませんが、お尻ニキビの一つの対策法になります。

 

ナプキンはどうしてもお尻の皮膚に触れているので、ニキビが出来る原因となってしまいやすいのです。

 

タンポンが苦手、というわけではないなら、お尻ニキビ対策として活用してください。

女性は必見!生理とお尻ニキビは関係してるのか?

女性にのみ起こるものの一つに生理があります。

 

おしりニキビに関しては男性よりも女性のほうが起こる確率が多いと言われています。

 

その生理がおしりニキビに何らかの影響を与えているのかについて、こちらでは詳しく解説します。

 

生理後におしりニキビが増えるような感覚を経験したことがある方は必見です。

 

 

■生理中は蒸れやすくおしりニキビが発生しやすい

 

・ムレがニキビを誘発してしまう

 

おしりニキビは生理と密接に結びついています。

 

整理になるとおしりニキビになる方が多いのは、至極当然のことなのです。

 

生理中になると、おしりがムレてしまうのは仕方のないことです。

 

おしりがムレてしまった時ですが、肌の状態が大幅に悪化します。

 

実は菌が非常に発生しやすい状態になります。湿気のあるところに菌は発生するのです。

 

例えば、ワキガは菌が繁殖して水分を分解するときに発する臭いが原因です。

 

ニキビの原因も菌になります。

 

水分があるところに菌は発生するので、生理中は特に気をつけなければなりません。

 

では、生理中にどういった対策を取ればニキビ対策となるのでしょうか?

 

 

■生理中のニキビ対策方法

 

・通気を少しでも良くすること

 

タンポンタイプを利用するのもお勧めです。

 

タンポンであれば、おしりにまでムレが来るわけではありません。

 

さらに、おしりの上部については、通気性の良い素材が使われているパンツを利用するのもお勧めです。

 

・家に帰ってきたらパンツを取り替えること

 

パンツが湿気ていては、悪い状態がずっと続いてしまいます。

 

生理中は定期的にパンツを取り替えるのもお勧めですよ。

 

1日あたり2回程度は取り替えてみましょう。

 

手間はかかりますが、菌の繁殖を抑える有効な対策法になります。

 

・おしりの保湿ケアを実施すること

 

湿気と保湿では、かえって菌が発生すると思うかもしれません。

 

しかし、皮脂や汗で湿気ているのと、化粧水などに含まれる保湿成分で潤っているのでは条件が大きく違います。

 

しかも、しっかりとお肌が潤っている状態であれば、皮脂の分泌を押さえ込める可能性は高いです。

 

・生理前から準備すること

 

生理後になってニキビになってからの対策では遅いです。

 

生理前から一定の取り組みを実施しましょう。

 

例えば、規則正しい生活を実施する、食事の内容に気をつける、といったものです。

 

当たり前のことですが、思ったよりもできていない女性は多いです。

 

特に、食べ過ぎには気をつけてください。

 

お肌に良い効果をもたらすビタミンが含まれる野菜をたくさん摂取する、といったことも大切です。