気になる!男性はお尻フェチが多いってほんとうなの?

お尻ニキビがある女性が気にしているのが男性の目です。

 

彼氏にお尻を見られた時に、ニキビがあれば嫌われてしまうのではないか、といったことも考えてしまいます。

 

また、男性にはお尻フェチが多いとされているのですが、それは事実なのでしょうか。

 

もしそうであれば、本気でお尻ニキビ対策をしよう、と思う方も多いと思います。

 

詳しく解説させてもらいますね。

 

 

■日本人男性はそれほどお尻には固執していないが・・・

 

・文化的な違いもある

 

もちろん、お尻がある程度大きくて綺麗であれば、男性は喜んでくれます。

 

しかし、日本人男性は、それほどお尻に固執する人はいません。

 

お尻フェチ、といった人がいないわけではありませんが、多数派ではありません。

 

お尻というよりは胸に目が行く男性が多いのです。

 

しかし、お国柄によっては、女性の最も魅力的な部位は「お尻」としているところもあります。

 

有名なのが、南米のブラジルですね。

 

南米各国の女性は、特にお尻の美しさを競っているのです。

 

日本的な考えてはあまり理解できないかもしれませんが、美しさよりも大きさを競っている面もあるのです。

 

実際に、南米の女性の中には、お尻を大きくするような薬剤を利用している方もいるほどなのです。

 

その薬剤を利用すると、本当にお尻が大きくなるんですよ。

 

考えられないほどの大きさになるのですが、南米の男性もそのようなお尻が良い、と感じているわけです。

 

国内ではそれほどお尻の大きさには拘る必要はありません。

 

しかし、外国人男性にモテたいのであれば、大きさについてはある程度考えておく必要がありますよ。

 

 

■お尻が魅力的だと、男性の視線が集まるのはなぜ?

 

・男性の本能だから

 

人間は、元々4足歩行だったのです。

 

その4足歩行の時に、オスがメスに対して魅力を感じていたのはお尻でした。

 

お尻に欲情するような本能があるのです。

 

しかし、人間は二足歩行になりました。

 

そこで男性は女性のお尻が見えにくくなってしまったのです。

 

そこで生み出されたのが、現在の女性の胸、と言われています。

 

胸は確かにお尻のような形をしていますよね。

 

男性は現在では、お尻よりも胸を重視しているのも、本能が関わっているわけです。

 

しかし、元々の本能も残っており、お尻にも興味を示します。

 

 

・大きさではなく綺麗さを目指すべき

 

国内の男性は大きさにはそれほどこだわりがありません。

 

問題は、形と肌の綺麗さなのです。

 

特にお尻ニキビは大きなマイナスになります。

 

専用のローションなどを活用して、お尻ニキビが出来にくいように対処すべきです。