お尻ニキビの予防と下着|Tバックはおすすめなのか?

お尻ニキビの原因として考えられているのが、下着です。

 

摩擦の多い下着は、ニキビができやすいと言われているわけです。

 

そこで注目しておきたいのが、Tバックになります。

 

Tバックであれば、お尻の肌との摩擦は極力抑えられますよね。

 

ニキビができにくくなるのでは、とも考えられます。

 

こちらでは、お尻ニキビと下着の関係性を、Tバックを中心にお話させてもらいますね。

 

 

■お尻ニキビはTバックを履くと改善する可能性が高い!

 

・摩擦による肌への負担が減る

 

布の多いパンツを着用していると、それだけ下着とお尻の肌が擦れることになります。

 

お肌にすれると、摩擦が起きて肌が刺激を受けることになります。

 

角質層が厚くなってしまいます。

 

角質層が厚くなってしまうと、毛穴などの中に皮脂がたまり込んでしまうのです。

 

その結果、その部分にアクネ菌が大量繁殖してしまい、炎症(ニキビ)を引き起こしてしまうことになります。

 

Tバックに関しては、履くのが苦手、といった女性も多いのは確かです。

 

しかし、お尻ニキビがなかなか改善しないような状況になっているのであれば、Tバックの活用を前向きに考えておくべきです。

 

 

・お肌への湿気を減らすことが出来るTバック

 

アクネ菌は、皮脂や汗といったものがあると大量に繁殖してしまいます。それらを餌としているからです。

 

そこで一般的な布の多いパンツを履いていると、お肌の上にある皮脂や汗などがその場にとどまってしまいやすくなります。

 

パンツが湿っている状況になってしまうと、パンツにも菌が繁殖して、広範囲にニキビが出来てしまうかもしれません。

 

一方で、Tバックであれば、圧倒的にお尻の肌への通気性が良くなるのです。

 

汗の蒸発も圧倒的に早くなるので、ニキビができにくい状態が創出できるのです。

 

以上の2点の理由が有るので、お尻ニキビ対策にはTバックがおすすめです。

 

 

■どんな時にTバックを利用すべきか?

 

・寝ている時だけ利用する手もある

 

1日中利用するのには抵抗がある、といった方もかなり多いと思います。

 

そんな方には、寝ている時だけのTバックの活用がおすすめです。

 

アクネ菌は寝ている時にも繁殖してしまいます。

 

寝ている時間は1日の3分の1にも相当します。

 

その時間をお尻ニキビ対策に当てるわけです。高い効果が得られますよ。

 

寝ている時ですが、できれば横向きがおすすめです。

 

仰向けで寝てしまうとお尻に重力が集中してしまい、お肌に圧力や摩擦が発生しやすいのです。

お尻ニキビ・黒ずみ対策|Tバックの正しい履き方やケア方法

自分のおしりに対して不満を抱いている方は、実際にかなり多いと思います。

 

おしりといえば、ニキビができることもあれば、黒ずみが発生してしまうこともあります。

 

そんな状態のおしりだと、水着姿になるようなことがあればちょっと恥ずかしい気持ちになってしまうでしょう。

 

しかし、ニキビや黒ずみの対処はできます。

 

方法さえ知っておけば心配することはありません。

 

こちらでは自分で出来るおしりのニキビや黒ずみに対する対処法をいくつかお教えします。

 

自身のおしりが汚いと思っている方に必見のテーマですよ。

 

 

■下着に気をつけよう〜緩いものを選択すべき〜

 

・締め付ける下着は黒ずみのもとになる

 

締め付けるような下着を履いていませんか。もしも履いているのであれば、かなり危険性が高いです。

 

締め付けることで、ニキビが助長されたり、黒ずみを発生させてしまうこともあるのです。

 

締め付ける下着は、皮膚とこすれあってしまいます。

 

その部位に摩擦が生じるのでお肌の色が変わってしまいやすいです。

 

さらに、女性の場合はTバックを履く機会もあるでしょう。

 

実はTバックも黒ずみを発生させる原因になります。

 

少ない生地で、皮膚を支えることになるのです。

 

摩擦が大きく発生しやすいので、Tバックの形に黒ずみができてしまうこともあります。

 

何もTバックを履いてはいけないわけではありません。

 

毎日履くようなことは控えてほしいのです。

 

数日おきに普通のパンツとTバックを交互にするだけでも、黒ずみの発生確率は引き下げられますよ。

 

 

■しっかりとおしりを洗うこと

 

・皮脂のコントロールを行う

 

おしりをしっかりと洗わないと、皮脂が皮膚の上にとどまり続けてしまいます。

 

皮脂を餌にする菌が繁殖してしまうことがあるのです。

 

その菌の一つには、ニキビの原因菌も含まれます

 

1日に2回や3回も洗わなければならないわけではありません。

 

1日に1回で良いので、しっかりと石鹸などを利用して洗いましょう。

 

不必要な皮脂は取り除くべきなのです。

 

ただ、毛穴の皮脂まで取り去ってしまうと、かえって皮脂の大量分泌を招きます。

 

洗浄力が強すぎないタイプの石鹸を利用するのがおすすめですよ。

 

 

■クッション性の良い敷物を活用すること

 

椅子に座るときは、少し弾力があるような、圧力が分散するような座布団などを利用してください。

 

おしりの一部に強い圧力がかかるような敷物を利用すると、皮膚が痛みやすいです。

 

しかも、その皮膚の部分が敷物とこすれて、色素沈着を起こしてしまいやすいので気を付けてください。

 

こちらは単に敷物を変えればいいだけなので、すぐにでも実行できる対策法だと思います。