お尻ニキビ対策|お尻のピーリングで気をつけること

お尻のニキビは非常に厄介です。時間がかかってしまうこともあれば、跡が残ってしまうこともあります。

 

最悪な状態になると、色素沈着を起こしてしまうこともありますよね。

 

お尻ニキビの対策としては、ピーリングといったものがあります。

 

しかし、そのピーリングにも気をつけるべき点があります。

 

使い方を誤ってしまうと、お肌を痛めてしまうことも考えられますよ。

 

こちらではピーリングを利用する時の注意点について詳しく解説します。

 

 

■そもそもお尻ニキビになぜピーリングが良いの?

 

・お尻の古い角質層を剥がしてくれるから

 

お肌のターンオーバーが乱れてしまうと、いつまでの古いお肌が肌の上に残り続けてしまいます。

 

お肌をお肌でコーティングしてしまっている状態です。

 

その結果、蒸発・排除されるべき皮脂などが肌の内部に残されてしまい、ニキビができやすい状態になってしまうのです。

 

そこでピーリングの出番になります。ピーリングにはお肌の古い角質を剥がす効果があります。

 

古いお肌を剥がすことで、新しい新鮮なお肌が露出します。

 

皮脂などがたまりにくくなり、ニキビが発生しにくくなるわけです。

 

コレはお尻ニキビだけでなく、その他の部位のニキビ対策としてもおすすめの対処法です。

 

ニキビ体質になっている方は時々行ってみましょう。

 

 

■お尻にニキビにピーリングを利用するなら、間隔に注意しよう

 

・高頻度で行ってしまうとお肌を痛めてしまう

 

ピーリングは、お肌を剥がすことになりますそれなりに刺激のあるものなので、何回も短期間で利用してしまうと、お肌に負担をかけてしまうこともあるのです。

 

 

・どのくらいの間隔でピーリングを利用するのが良いのか?

 

1週間に1回程度を目安にしてください。お尻ニキビができていると、3日に1回から4日に1回程度で利用している方もいます。

 

しかし、ピーリングをし過ぎるとお肌が炎症を起こしてしまうこともあるのです。

 

せっかくニキビを綺麗にしようとして、敏感肌のような状態にしては意味がありませんよね。

 

 

■ピーリングをした後のケアをお忘れなく

 

・保湿対策が必須である

 

ピーリングを行うと、お肌が刺激に弱い状態になります。

 

そこで、刺激に負けないようにするためにも、保湿対策が必要なのです。

 

保湿効果の高いような保湿クリームをお尻にしっかりと塗ってください。

 

化粧水を利用する方もいますが、化粧水に関しては水が多く含まれているので、保湿効果はかなり弱いのでその点は覚えておくべきです。