お尻のぶつぶつが痒かったら|ニキビなの?ニキビじゃないの?

お尻にぶつぶつができている方は多いです。

 

ぶつぶつでお尻が汚く見えてしまい悩んでいる方も多いわけですが、そのぶつぶつに痒みがある人もいます。

 

ニキビは基本的に痒みがないわけですが、お尻に出来たぶつぶつに痒みがあった場合はニキビなのでしょうか。

 

それともニキビではないのでしょうか。詳しく解説します。

 

 

■ニキビの可能性もあるし、乾燥が原因の場合もある

 

・かゆみに関しては原因が様々考えられる

 

痒みがあったとしても、ニキビであることも、ニキビでないこともあります。

 

しかし、お肌の状態が悪いことは間違いありません。

 

痒みが現れてしまった場合には、お肌が極端な状態にあると考えられます。

 

・皮脂が大量に分泌されてしまっている
・乾燥してカサカサ状態である

 

両極端の状態で同じ、かゆみ、といった症状が現れることがあるのです。

 

皮脂が大量に出ている状態は、ほぼニキビといって間違いありません。

 

そもそも、ニキビも皮脂によって引き起こされているケースが殆んどなのです。

 

皮脂が、ニキビ菌とも呼ばれているアクネ菌の餌になってしまうからです。

 

皮脂が多い状態が続くと、アクネ菌だけでなく、様々な菌が皮膚の上に発生してしまいます。

 

その結果、菌の刺激を受けたお肌がかゆみを感じてしまうのです。

 

皮脂がより多い頭皮が痒方も多いですよね。こちらも、皮脂によって菌が大量繁殖したことによって痒みが出てしまっているのです。

 

一方で、真逆となりますが、乾燥でもお肌がかゆみを感じてしまいます。

 

お肌にとって乾燥はかなり危険な状態です。皮膚がしっかりと湿っていることで、お肌がコーティングされているような状況になるのです。

 

単なる刺激だけでなく、紫外線などから肌を守ってくれるんですよ。

 

一方で、カサカサしてしまうと、お肌が守られていない状態になります。

 

ちょっとした刺激も大きく感じ取ってしまうのです。

 

その結果、痒みが強くなってしまうこともあります。

 

夏は良くても、完走した冬にお肌が痒くなるようなことがあれば、積極的に保湿対策を実施してくださいね。

 

 

■痒みがあるぶつぶつ対策はどうすればよいのか?

 

・保湿クリームを定期的に利用すること

 

保湿能力の高いクリームを患部にしっかりと塗ってください。

 

特に、お風呂から出た後に乾燥しやすくなるので、お風呂から出た直後に保湿クリームを利用してくださいね。

 

また、お尻ニキビ専用のクリームも販売されています。

 

そのクリームには、お肌の乾燥を抑える成分も含まれているので、有効活用すべきです。