あなたのお尻ニキビはホルモンバランスの崩れが原因かもしれない

お尻ニキビが出来てしまう原因は、人それぞれです。

 

しかし、特に女性に多い原因は、ホルモンバランスの乱れなのです。

 

こちらでは、お尻ニキビとホルモンバランスの乱れ、といったものについて詳しくお話します。

 

実際に、どんな関係性があるのでしょうか。

 

詳しく解説します。

 

 

■ホルモンバランスが乱れると様々な症状が身体に現れてしまう

 

・皮脂が大量に分泌されてしまうことも

 

女性にとっては生理が有るので、定期的にホルモンバランスが乱れる時期がやってきてしまうのです。

 

生理が来るごとに、お尻はもちろんですが、その他の部位にニキビが出来てしまうこともあると思います。

 

女性に関しては、黄体ホルモンといったものが生理のたびに増えてしまうのです。

 

その黄体ホルモンには、皮脂を増やしてしまう作用があるのです。

 

皮脂は、ニキビを増やす原因になってしまうので、ホルモンバランスの乱れがニキビにつながってくるわけです。

 

一般的にニキビは顔や頭皮にできやすいです。

 

非常に皮脂が分泌されやすい部位であるからなのですが、生理の時期に関しては、背中や胸、そしてお尻といった部位にもニキビができやすくなってしまいます。

 

 

・血液の循環に問題が出てしまう

 

ホルモンバランスが乱れてしまうと、血液がドロドロになってしまうことが分かっています。

 

血行が悪い状態が作り出されてしまうのです。

 

血行が悪くなると、実はニキビができやすい状態になってしまうのです。

 

血行はリンパ液の流れと密接に結びついています。

 

リンパ液は身体の老廃物を、体外に輩出するシステムを持っています。

 

しかし、ホルモンバランスが乱れて、血行が悪くなりリンパの流れが阻害されると、毒素が体内に残り続けます。

 

その結果、お尻など各部位にニキビができやすくなってしまうのです。

 

 

■ホルモンバランスを乱さないためにはどうしたらいいのか?

 

・ストレスを溜め込まないようにすること

 

生理によるホルモンバランスの乱れは仕方がありません。

 

女性であるかぎりは、閉経を迎えるまでは続くのです。

 

対策法といったら、ストレスを溜め込まない、といったものです。

 

ホルモンバランスの乱れですが、ストレスが原因で起こることも実際にあります。

 

そもそも、ストレス単体でも、血管を収縮させて血行を悪くさせてしまう機能があるのです。

 

ストレスが原因によるニキビ、といったものが発生してしまうこともあるんですよ。

 

ストレス解消法は人それぞれだと思いますが、ストレスフリーな時間を少しでも長くおくることが大切ですよ。