お尻ニキビ撃退法!寝るときの体勢を変えてみる

お尻ニキビは、寝ている時の体勢によっても大きな影響をうけることがあります。

 

こちらでは、お尻ニキビと寝る時の体勢に関するお話をします。

 

実際に、どんな状態にすればお尻ニキビになりにくいのでしょうか。

 

 

■仰向けで寝ているとお尻に刺激がずっと与えられてしまう

 

一般的に寝る時は仰向けになっていると思います。

 

しかし、その仰向けがお尻ニキビを誘発させてしまっていることもあるのです。

 

 

・仰向けはおしりがずっと圧迫と摩擦を受け続けてしまう

 

仰向けの体勢は、重さがお尻にかかってきてしまいます。

 

圧迫されてしまうので、血液の流れが実際に悪くなってしまうのです。

 

血行が悪くなると、ニキビが出てきやすいので十分に注意しなければなりません。

 

また、ずっと布団とお尻が触れ合ってしまうことにもなります。

 

そこに摩擦が生じてしまいます。

 

摩擦が生じると、お尻の角質に大きな問題が発生してしまうこともあるのです。

 

角質が分厚くなり、ニキビを誘発させてしまいます。

 

 

■どんな体制で寝ればお尻ニキビになりにくいのか?

 

・横向きで寝ること

 

横向きで寝ることで、仰向けで寝るよりもお尻に大きな負担がかからなくなります。

 

ただ、どうしても側面に刺激が与えられるので、完璧な体勢とはいえません。

 

一方で、横向きで寝る時はあまり神経質になる必要はないです。

 

寝ている時は寝返りをうっているので、ずっと片方のお尻の面が圧力を受け続けるわけではないからです。

 

右側と左側、交互に動くことになるので、圧力は分散されることになりますよ。

 

 

・お尻ニキビ対策に最もおすすめな寝る時の体勢とは?

 

うつ伏せで寝るのがおすすめです。

 

うつ伏せで寝るのは簡単ではないと思うかもしれませんが、慣れてくればある程度は対応できるようになります。

 

うつ伏せで眠れば、お尻が大きな負荷を受けることはありません。

 

お尻ニキビを防ぐ最も有効的な寝方になるのです。

 

 

■寝具の汚れにも注意しよう

 

・寝る時の体勢も大事だが、寝具が汚れていれば意味が無い

 

顔ニキビに特に関わってくることですが、枕カバーが汚れていることがあるのです。

 

皮脂や菌が乗り移っていることもあります。

 

布団に入るごとにその菌が自分のカラダに戻ってくることになります。

 

寝具については、定期的に洗濯をするなど、汚れがついていないように気をつけなければなりません。

 

寝る時の体勢も大事ですが、寝具にも目を向けるのがお尻ニキビ対策に重要なのです。