お尻ニキビは更年期のホルモンバランスに影響される!

お尻ニキビは、10代だけでなく20代以降でも出来てしまいます。

 

特に40代以降の女性にも出来てしまうおそれがあるのです。

 

こちらでは更年期にできてしまうお尻ニキビの原因に迫ります。

 

一体どんな理由があって、40代にもなってお尻ニキビができてしまうのでしょうか。

 

 

■更年期障害によってホルモンバランスが乱れてしまう

 

・更年期障害で女性ホルモンが低減する

 

女性の更年期障害は、いわゆる閉経を意味しているわけです。

 

閉経が起こってしまうと、今まで活発に出ていた女性ホルモンが出なくなってしまいます。

 

その結果、ホルモンバランスの乱れ、といった状態になってしまうわけです。

 

ホルモンバランスの乱れは、特にお肌に大きな影響をあたえることが分かっていますよね。

 

女性ホルモンが減ることで男性ホルモンの割合が増えてしまいます。

 

その結果、皮脂の大量分泌が起こってしまうこともあるのです。

 

お尻であったとしても、皮脂が出てしまう可能性があり、結果的にお尻ニキビが誕生してしまいます。

 

 

・ホットフラッシュによって起こる汗の発生がニキビを招くこともある

 

更年期障害の代表的症状として知られているのが、ホットフラッシュです。

 

火照りといったものが出てきてしまい、大量に汗をかいてしまう方も少なくありません。

 

ホットフラッシュが出るということは、汗が大量に出る、といった状態でもあります。

 

汗が大量に出てしまっていると、その湿気に菌が繁殖する可能性も少なからずあります。

 

たとえば、パンツに汗が大量についたままにして着替えていないと、お尻にも菌が大量繁殖してしまう可能性があるのです。

 

それがアクネ菌であった場合には、当然ニキビが発生してしまうことになります。

 

特に、寝汗をたくさん書いてしまった時は気をつけてください。

 

寝具が湿気てしまい、そこにも菌が発生している可能性があるのです。

 

シーツ程度は定期的に取り替える、といったことを行って、ニキビになりにくいように対処しなければなりません。

 

 

■更年期の時の有効的なお尻ニキビ対策方法

 

・更年期対策サプリメントの利用もおすすめ

 

おしりにニキビ対策用クリームなどを利用するのも良いです。

 

それに加えて、更年期障害の状態を抑制することも考えておきましょう。

 

サプリメントの中には、女性ホルモン的な役割を果たしてくれる機能を持った成分が含まれているものもあるのです。

 

大豆イソフラボンやマカなどが含まれたサプリメントを利用すると、更年期障害の症状が落ち着くこともありますよ。